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エックスサーバー、「ブラウザキャッシュ設定」の機能を提供開始

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エックスサーバーは、Expiresヘッダで表示速度を向上できる「ブラウザキャッシュ設定」機能をエックスサーバー、エックスサーバービジネスにて提供開始しました。

本機能は、各ファイルへアクセスしたときのレスポンスヘッダに、ブラウザのキャッシュ利用を指示する設定(Expiresヘッダ)を付加します。それにより同一ファイルへの再度のアクセス時にはブラウザのキャッシュファイルが利用されるようになり、表示速度の向上や転送量の軽減が期待できます。

Expiresヘッダの付加はGoogleが推奨する高速化対応の一つであり、本機能を有効にすることでGoogle PageSpeed Insightsのスコア上昇も見込めるようになります。

利用方法は、サーバーパネルへログイン後『高速化』カテゴリの「ブラウザのキャッシュ設定」メニューにてドメインごとにキャッシュ設定を行ってください。

マニュアル

エックスサーバー

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_expires.php

エックスサーバービジネス

https://support.xserver.ne.jp/manual/man_server_expires.php?_ga=2.58830253.1025473584.1536298538-1442575193.1536298538

ブラウザキャッシュ機能について

・ブラウザのキャッシュ利用を指示する設定をレスポンスヘッダに付加します。

・キャッシュを有効にした項目は最大7日間ブラウザに保持されます。

エックスサーバー:https://www.xserver.ne.jp/

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