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サンワサプライ、腱鞘炎予防に役立つブルーLED式エルゴマウスを発売

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3月26日(月)サンワサプライは、人間工学デザインを採用し腱鞘炎予防に役立つエルゴマウス「MA-ERG12」「MA-ERGW13」を発売しました。

エルゴノミクスまたは人間工学とは、働きやすい職場や生活しやすい空間を実現するために、人間の自然な動きや大勢を元にモノをデザイン・調整する考え方のことを言い、本製品では、従来採用されていたマウスの上から手を乗せる方式ではなく、横から手を添える方式を採用しています。この横から手を添える方式にすることで、より自然な角度でマウスを握ることができ、手首のひねりが軽減されます。また手を添えたときに、左右クリックボタンへ自然に指が当たるように設計されています。着脱可能で滑り止めが付いたリストレストも付属しており、手首を支えることで負担を軽減します。そのため、マウス操作を長時間行っても指先や手首などに大きな負担がかからず、腱鞘炎の予防につながります。

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マウス読み取りには高感度のブルーLEDセンサーを搭載しており、従来の光学センサーでは識別しにくかった光沢感のある素材の上でも操作が可能となっています。

マウス側面には「戻る」・「進む」ボタンが付いており、Webブラウザの操作が快適に行えるほか、カウント切り替えボタン付きで、用途に合わせて素早くポインターの速度を変更できます。

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「MA-ERG12」は、USBケーブルによる有線接続のマウスで、本体の緑に青色のLEDを搭載しており、光らせることでクールな空間を演出できます。

「MA-ERGW13」は、無線接続タイプのマウスで、半径10mまで通信が可能、極小USBレシーバーを本体内へ収納ができます。

 

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