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サンワサプライ、立ち作業・座り作業の切り替えが素早くできる、ガス圧昇降デスク2種類を発売

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25月15日(火)サンワサプライは、立ち作業・座り作業の切り替えが素早くできる、ガス圧昇降デスク「EDR-GAP2W」「EDR-GAP3W」を発売しました。

デスクワークは座りながら作業することが大半ですが、長時間にわたって同じ姿勢を続けると、身体への負担が大きくなることが分かってきました。また、立ったり座ったりを繰り返すことで作業の効率が上がるという研究結果も公表されています。

そのため、立ち作業と座り作業を組み合わせて行える、昇降デスクの有用性に注目が集まっています。

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本製品はガスシリンダーを内蔵したガス圧昇降デスクです。レバーを引くだけで素早く天板を昇降させられるため、姿勢を変えやすく、効率のアップや健康増進につながります。

天板の昇降に電源が不要なので、工場や教室などの電源を確保しにくい場所での使用や、省エネ対策に取り組んでいるオフィスなどにも適しています。またキャスターが付いているため移動させやすく、気軽にレイアウトを組み替えることができます。

天板の高さの調整幅は長めの360mmで、775~1135mmの間で調整できます。

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「EDR-GAP2W」は、天板サイズが幅715mm×奥行き565mmのデスクです。

13インチノートパソコンとA4書類を並べて置ける広さで、パソコン業務はもちろん、講義・ミーティングなどにも使いやすいサイズです。

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「EDR-GAP3W」は、天板サイズが幅900mm×奥行き600mmのデスクです。

「EDR-GAP2W」と比べて広めの天板なので、液晶ディスプレイとパソコンなどをまとめて置くことができ、デスクワークに向いています。また、プロジェクターとノートパソコンを並べて置けるので、プロジェクタースタンド代わりにも使えます。

 

 

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